自分軸を持つことで、夫の不倫問題に対処するための力がつきます

不倫者同士の言葉は吸収しないように

こんにちは。
カウンセラーのNAOKOです。

 

先日、対面カウンセリングに行ってきました。

 

対面カウンセリングは、近隣にある施設の会議室をお借りして行なうことがほとんどです。

 

アロマを焚いて、自律神経が整うBGMをかけながら、できるだけリラックスしていただきながらカウンセリングしています。

 

ご相談者さんのお顔を拝見しながらのカウンセリングは、より近くに寄り添うことができるのでいいですね。

 

 

昨日のお話でも挙がったのですが、

 

「不倫者同士の会話」や「やり取り」を吸収してしまうと、心が折れてしまいます。

 

 

例えば、

 

「奥さんは、料理も掃除もできない人なのね。私の方が料理も上だと思うし、どれだけ疲れていても掃除をするわ」

 

「奥さんは、お弁当も作ってくれないなんてあなたのこと大切にしていないのね。私だったら毎日必ず手作りお弁当を作るわ」

 

「奥さんは、子供の面倒もちゃんと見れていないのね。それって虐待じゃない?。私だったら子供の面倒くらいちゃんとみるわ」

 

このような会話が繰り広げられていることが沢山あります。

 

 

「私と比べて奥さんは劣っているのね・・私の方が優れているわ!」アピールが激しい人ほど、自信があると思っていませんか?

 

実は、「自信がない表れ」であることがほとんどです。

 

本当に自信がある人は、自分と相手を比べるようなことはしません。

 

心のどこかで「敵わない」と思っているからこそ、「奥さんはどれだけ妻として主婦としてできていないか」をでっち上げ、「自分がどれだけ素晴らしくて、できているか」をアピールするのです。

 

 

妻の立場からすると「夫が不倫をしている」という事実だけでも、自信を失っている状態です。

 

自信を失っているところに上記のようなことを言われると、そのまま吸収をしてしまって更に自信を失うことになります。

 

自分が「できているところ」よりも「できていないところ」ばかり目が向くようになり、更に自信を失わせ追い詰められていきます。

 

その結果、「私よりも不倫相手の方が優れている。家事も掃除も育児ももっとがんばらないといけない。負けてはいけない。私は劣っているのだから・・」との思いが強くなり、それが「強迫観念」のようになってしまうことがあります。

 

夫が不倫を続けている状態で、今まで以上にがんばることは心も身体も崩壊させてしまうことになりかねません。

 

心で感じていることと、行動をしていることがバラバラになるので、自分が何を感じていて、何がしたくて、何を求めているのかもわからなくなっていきます。

 

 

ここで忘れていはいけないことは、人間は「完全ではない」生き物だということ。

 

「不完全でもいい」のです。

 

全てを完璧にこなせる人はいませんし、全てを完璧にこなす必要もありません。

 

上記のことを言っている不倫相手は、完璧どころか周りを傷つけ子供も傷つけ自分も傷つけている状態です。

 

そのようなことを言っている人の言葉を吸収しないように気をつけて下さいね。

 

そもそも不倫の原因そのものが、「妻の●●が至らなかった」わけではありません。

 

多くは自分の行為を正当化しているために言っているだけです。

 

もし、当の本人(夫)が「妻の●●が至らなくて・・」と本気で思って不倫をしているのであれば、それは「人間の不完全さ」を受け入れられていないということです。

 

イコール「自分の不完全さも受け入れることができていない」ということになります。

 

相手の不完全さのレベルはあるでしょうが(限界レベル)、だからといって不倫をしていい理由にはなりませんし、「夫の心の問題」となります。

 

自分の心を守るためにも、できるだけ「不倫者同士の会話」や「やり取り」を吸収しないようにしましょうね。

 

 

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不倫問題専門 心理カウンセラーNAOKO(松宮直子)

 

1974年 東京生まれ。H28 5月〜富山県から東京へ拠点を移しました。更に活動の幅を広げていく予定です。

 

相談実績2,500件以上 主に、夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングや、夫の不倫後の妻の心のケアのカウンセリングを行っています。

 

ご相談者さまの「心に寄り添い」「最大限に自己解決能力を引き出す」ことを何よりも大切にしています。

 

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