不倫をしている夫から一方的な離婚を要求されたら・・


こんにちは。
カウンセラーのNAOKOです。


夫が不倫に至ってから間もなく、妻に対して「離婚をしてくれ」「一人にしてくれ」「自由になりたい」とのように、一方的に離婚を要求してくるケースがあります。


特に、真面目で罪悪感を感じやすい人、不倫相手に離婚を急かされている人ほど、上記のような一方的な要求をしてくることが多いです。


大半の方は、その場の感情だけで動いているので、「離婚をした後にどうしたいのか」「本当に心から離婚を望んでいるのか」をしっかり考えていません。


突っ込んで聞くと、「そこまで考えていない・・」と返答する方が多いですから(^_^;)。


あまりにも一方的過ぎますし、妻側も心の準備などできていませんよね。



妻が離婚を望んでいない場合は、


「あなたはそのように思っているのね。でも、離婚をするかどうか私が決めます」とのように、主導権を夫に渡さないようにして下さい。


そして、繰り返し「自分の気持ちや意見」を伝えるようにして下さいね。


夫が向き合おうとしなくても、伝えるだけでも違いますから。


いずれその言葉が耳に届くなる日が来る・・と信じて伝えることが大切です。



夫側は「なぜわかってくれないんだ!」と逆ギレすることもあると思いますが、一方的な要求をすぐに受け入れることなどできません。


何度も離婚要求をされても、「私は離婚を受け入れたいのか、そうではないのか」とのように、自分の気持ちを優先にして考えて下さいね。


特に、熱病状態が強い不倫が始まってから半年ほどは、「離婚をしてくれ」「一人にしてくれ」と訴える方が多いです。


熱病状態が収まってくると、パッタリと離婚を要求することがなくなることも多々あります。


次第に熱病状態が落ち着き、不倫関係を精算される方もいます。


一時的な熱病状態からの言動には、できるだけ振り回されないように、「自分はどうしたいのか」という軸をしっかり持って対処をしましょうね。


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不倫問題専門 心理カウンセラーNAOKO(松宮直子)


1974年 東京生まれ。H28 5月〜富山県から東京へ拠点を移しました。更に活動の幅を広げていく予定です。


相談実績2,500件以上 主に、夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングや、夫の不倫後の妻の心のケアのカウンセリングを行っています。


ご相談者さまの「心に寄り添い」「最大限に自己解決能力を引き出す」ことを何よりも大切にしています。


口コミで知名度も上がり(ありがとうございます)、リピート率も高いため、最も予約が取りづらいカウンセラーと化しています(^_^;)。


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