反省の心を持たない不倫女性への対処


こんにちは。
カウンセラーのNAOKO(松宮直子)です。


不倫相手が妻に対して「謝罪の意思」も持つことは残念ながら少ないです。


特に、カウンセリングでお聴きする「不倫相手の態度の悪さ」は理解を超えています。


8割ほどは、このような不倫相手です。


妻からしたら「夫と不倫相手は共犯」でもありますので、きちんと不倫相手からも謝罪の言葉や謝罪の意思を示して欲しいものです。


傷付けた相手(妻)に対して「謝罪」をする。当然のことなのですが、それができない。


できないどころか、


「奥さんが夫を大事していないからしょう?その分、私が大事にしているんだから、逆に感謝して欲しいくらいだわ!」


「奥さんがダメな妻だから、私が選ばれただけでしょう?私の何が悪いっていうのよ!」


これを聴いてどう思いますか?


完全に「思考が歪んでいる」としか思えませんよね。



確かに、不倫をする既婚男性も言葉では


「妻よりも君の方が魅力的だ」


「妻にはいつも酷い扱いを受けている。俺は君に救われているんだ」


「妻とはもう終わっているんだ。俺には君しかいないんだ」


とのように不倫相手に気を持たせる方も悪いのですが、それをそのまま「真に受ける」不倫相手にも非があります。


もし、仮に夫婦の関係性が終わっていると聞いも、だからといって不倫をしていい理由にはなりませんからね。


妻に責任追及をされて、上記のような言葉(奥さんが悪い等)が全面に出るということは、元々の「思考が歪んでいる」としか言いようがありません。



このような不倫相手に対して、正当な理由を持って謝罪を求めても、無視をされるか、逆にこちらが被害者だ!と言わんばかりに攻撃をしてきます。


何度か不倫相手と掛け合っても難しいようであれば、どこかで不倫相手に「求めるもの」を変えていく必要があります。


最初は不倫相手に対して、不倫をされたことによって「どれだけの精神的苦痛を負ったか」ということをわからせたい、「それに対して謝罪をして欲しい」という要求をしたとします。


ただ、どれだけ追及しても期待をしても、上記のような不倫相手はまともに話も成立しませんし、そもそも思考が歪んでいるので理解ができないのでしょう。


求めても求めても全く望んでいるものが得られない場合は、「反省をさせる」ことにエネルギーを費やすことを止めて、「不倫をしたことによって、あなたはこれだけの報いを受けるのよ」とのように「痛み」を味わわせましょう。


反省ができない人間であっても、「痛み」だけは感じることができます。


(不倫相手とは一切接触しないという信念をお持ちの方は、無理に痛みを味わわせる必要はありませんからね。接触しないことによって心を守ることもありますから。)


カウンセリングのご相談者さんでも、今現在もこうした不倫相手と闘っている方がたくさんいらっしゃいます。


求めても得られない場合は、多くの心のエネルギーを消耗てしまいますので、少し発想を変えてご自分が納得できる形で消化していって欲しいと思います。


そして、「自分が不倫相手に果たしたこと」をどんな小さいことでもいいので「記録」していきましょう。


目でわかるようにすると、「何も伝わっていない。何もできていない。」という無力感から少し脱することができますからね。



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カウンセラーNAOKO(松宮直子)が愛と情熱を注いで執筆したnote記事の中から、「夫の不倫後の心の整理と回復に役立つ記事」39件を収録した書籍です。


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不倫問題専門 心理カウンセラーNAOKO(松宮直子)


1974年 東京生まれ。H27 5月下旬〜富山県から東京へ拠点を移しました。


相談実績2,500件以上 主に、夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングや、夫の不倫後の妻の心のケアのカウンセリングを行っています。


ご相談者さまの「心に寄り添い」「最大限に自己解決能力を引き出す」ことを何よりも大切にしています。


口コミで知名度も上がり(ありがとうございます)、リピート率も高いため、最も予約が取りづらいカウンセラーと化しています(^_^;)。


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