不倫に陥りやすいタイプ(完璧主義編)


こんにちは。
カウンセラーのNAOKO(松宮直子)です。


不倫に陥りやすいタイプの特徴の一つとして、


”完璧主義”


があります。


・仕事を断れない


・抱えきれないほどの仕事を引き受けてしまう


・人の欠点が許せない


・人に好かれようと必死


・人に嫌われることを極度に恐れる


等々


上記のことは誰にでも起こり得ることですが、ストレスを溜めてしまうほどに「過剰」な人がいるんですね。


凝り固まった「認知の歪み」(心のクセ)



自分らしさを失う



ストレスが過剰に溜まる



冷静な判断(思考)ができなくなる



不倫へ逃避


このような流れに陥りやすいのです。



「仕事を断れない」「抱えきれな仕事を引き受けてしまう」「人に好かれようと必死」「人に嫌われることを極度に恐れる」人は、


”自分がどうしたいか?”よりも、”周りから見た自分”を気にします。


他者からの評価を重視をしているんですね。


不倫も他者からの評価を重視しますから、


”自分が不倫相手に必要とされているか否か”で不倫を継続するか、止めるかを決めます。


たとえそれが「お金」であってもです。


”自分が不倫相手を必要としているからではない”のです。



「人の欠点が許せない人」は、


”自分の欠点も許せない”


のです。


人はみな「不完全な生き物だ」ということを認めることができず、その分、人に対しても「許せない心」を多く持ちます。


不満や怒りも増えますので、ストレスも溜まります。


妻のある部分に「欠点」があると感じていると、その部分の欠点がない人を求めます。


妻が料理が苦手だったら、料理が得意な人を求めたり。


妻が専業主婦だったら、社会でバリバリ活躍している人だったり。


ないものねだりの”駄々っ子”でしかないんですけどね。



これを見ると、「やっぱり妻が至らないから夫は不倫をするの?」と思います?


もちろん「NO!」ですよ。


全てを完全にできる人なんていませんから。


というか、ないものねだりが強い人の言い分を全て聞いているとえらいことになります。


要求がどんどんエスカレートしていくだけですからね。



他者評価を強く求めている人は、”自分はどうしたいのか?””自分はそれをすることで満足なのか?”と「主体性」を身に付けていくことが大切です。


意識をしないとできませんので、常に意識をして自分に問いかけます。


ないものねだりが強い人は、”自分の欠点を認めてあげること”が大切です。


人の欠点が目に付くときは、”じゃあ、自分は欠点はないのか?”と自分を振り返ることです。


人は誰しも欠点があって当たり前ですし、それは恥ずかしいことでもなんでもありません。



そうは言うけど、「人(夫)を変えることはできないじゃ〜ん!」って思いますよね?


それができるんです。(中には曲者もいますが・・)


夫が上記の資質を持っている場合は、妻が全て言いなりになって何も言わなければ変わりません。


どんどんエスカレートしていって、暴れん坊になるだけです。


このような気質を持っている人は、自分で自分のことをわかっていません。


全て自分基準で物事を考えていますからね。



対処の仕方としては、


人の欠点ばかりを指摘してくる人には、


「確かにあなたの言うとおりにできていないこともあるよ。でも、何もかも完璧にはできないよ。あなたは何もかも完璧にできるの?」というメッセージが必要です。



他人からの評価ばかりを気にして、自分のことは置き去りになっている人には、


「責任感が強いのは尊敬するけれど、それだけの仕事を抱えたらしんどくならない?時には、他の人を信じて任せてみるのもいいかもよ」というメッセージが必要です。


本人は「しんどいこと」よりも、周りから”できない奴”とレッテルを貼られる方が怖いですから。


しんどいことに気づけていないんですね。


自分がないので、自分を信じること、人を信じることも難しく、人に仕事を任せることもできません。


まずは”気づくこと”から始まりです。


一度や二度では難しいかもしれませんが、気づけない限りは繰り返してしまう可能性があります。


本当の意味で不倫のない世界へ脱出して欲しいですね。



カウンセリングを受ける前に、ブログやサイト、サポートブックを読んで「不倫について」お勉強している方が多いんですね。


おかげでカウンセリングもスムーズですし、心の回復もとても早いです。


今回の記事も、予備知識の一つとして参考にしていただけたらと思います!




その他の記事はこちら


夫の不倫後〜心の回復に向けて(松宮直子note記事集)


カウンセラーNAOKO(松宮直子)が愛と情熱を注いで執筆したnote記事の中から、「夫の不倫後の心の整理と回復に役立つ記事」39件を収録した書籍です。


夫の不倫後〜心の回復に向けて(松宮直子note記事集)




<読むだけでカウンセリング〜解決へと導くサポートブック>


「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック」(夫の不倫が継続中の方向け)


「夫の不倫で傷ついた妻の心を回復させるサポートブック」(夫の不倫が終わっている方向け)



カウンセラーのNAOKO(松宮直子)のプロフィールはこちら


サービス・料金・ご予約状況はこちら


不倫問題専門 心理カウンセラーNAOKO(松宮直子)


1974年 東京生まれ。H28 5月〜富山県から地元でもある東京へ拠点を移しました。更に活動の幅を広げていく予定です。


相談実績3,000件以上 カウンセラー歴10年 主に、夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングや、夫の不倫後の妻の心のケアのカウンセリングを行っています。


ご相談者さまの「心に寄り添い」「最大限に自己解決能力を引き出す」ことを何よりも大切にしています。


口コミで知名度も上がり(ありがとうございます)、リピート率も高いため、最も予約が取りづらいカウンセラーと化しています(^_^;)。


最新記事情報は、ブログにてお知らせしています!


ページの先頭へ戻る